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zoom RSS キミが、No. 1

<<   作成日時 : 2016/10/09 01:47   >>

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劇団東京都鈴木区の
キミが、No. 1
観て来ました。

これは何度か再演されていて
その都度演者が違うという公演を繰り返して来た作品で
なんなら展開や、キメどころ、落着まで
多くの人に知られている「ネタバレされまくった」作品なんですが

今回は伊藤のかな恵さん
氷上恭子さん、稲田徹さん
そして、鈴木区ともはや潜在的業務提携(笑)の
間島淳司さんを迎えての
朗読劇として
演者だけでなく、発表の仕方も新たに再演をしておりました。


まず、間島さんの演技的フィールド制圧力といいますかw
空間を自分の得意な形に作り上げるワザというか
もう役者として培って来たものが存分に発信されていて
即座に愛されるキャラクターとして立っておりました。
名のある方がそのワザを発揮する瞬間を感じ取れるだけでも
非常に有意義すぎる公演でした。
今回はキミワンの座長として、チームを牽引されたことでしょう

そんでもって伊藤かな恵さん。
男性が女性声優さんに向けて言うのは曲解されがちで非常に
難しい一言ですが、「おかわいらしい」方ですよね…!
初めての座組にもかかわらず、自分のエネルギーを存分に余す事なく発揮されていて
そのパワーにみんなついてきているあの感じ。本当に感服しました。
ステージ上のかな恵さんは、感情の変化めまぐるしく
くるくるころころ生きていかなければならない役なのですが
これ以上ないくらいパワフルに生きてました。
あ、この感覚伝わるだろうか…
観た人には…この感じわかっていただけるはず!


ということでひとまず
おふたりを舞台上で見た感想でした。
キミワン…
観て損ないし
僕の人生でこれ観られてよかったーとマジで思いました。
僕もなんだか気持ちが熱くなってきやがったぜわー





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